【ff14】無料でできるソフトウェアトークン

ソフトウェアトークンを登録してワンタイムパスワード対策しましょう。
世の中には何千万というオンラインゲームを愛しているユーザーがいます。
またそのプレイヤーの数ほどアカウントが一人ずつ割り当てられていますね。
そのユーザーが安心してゲームを楽しむためには高いセキュリティーが重要になってくることは何よりも雄弁です。
強固なセキュリティーが必要なオンラインゲームでは通常のIDとパスワードだけによる認証ではセキュリティーの観点から安全とは言い切れません。
そこでゲーム上の認証を安全に行うために一度限りの使い捨てのパスワードである、ワンタイムパスワードが主流になっています。
オンラインゲームで気になるのがセキュリティーについてですが、私はFF14のプレイヤーですがニューゲーム時にソフトウェアトークンを設定してから遊び始めました。
あまりいないのですが、確かに設定していなくても遊べます。しかしアカウントの乗っ取りやログインできない状況になってしまう可能性もあるのでトークンパスワードの導入は必要と言えるでしょう。
トークンパスワードの入力もほかのIDとパスワードの入力に追加して入力するだけなので手間は少ないと思います。
導入することでセキュリティーを強化できるのでやらない選択肢はないでしょう。
必要性
ゲームだけに限らず覚えやすいからと言って要求されるすべてのIDとパスワードを共通で使っている場合が多いことが見受けられます。
これはとても危険な行為で個人情報を簡単に入手しようとする不正を行う人物にアカウントを掲示しているのと同じ行為です。
今までにIDとパスワードが漏洩してFF14のアカウントが乗っ取られる、そんな情報もありこの事例は対策していないほかのユーザーの人に多いと聞きます。
知らぬ間に漏れてしまうことでパスワードを教えていないのに乗っ取られてしまう参事になってしまっているのが現状です。
主な被害
レ 不正行為に利用されることが多い
レ 乗っ取られることでユーザーになりすます行為があります
レ 不正アカウントでプレイされログイン不可となる
レ フレンドや所属FCに被害が
そんな上記のようなトラブルに合わないためにワンタイムパスワードで予防しましょう。
ワンタイムパスワードは一定時間ごと更新され一度限り有効のパスワードです。
例えIDが漏洩してしまってもブロックできる強みがあります。
セキュリティートークンの様なeショップなどで買えるハードウェアの機器型トークンもあります。
セキュリティートークンとはワンタイムパスワードを生成する機械やソフトのことです。
もう一つはスマホのアプリであるソフトウェアトークンがありますが今回はソフトウェアトークンを見ていきます。
ソフトウェアトークンは専用のハードウェアを必要としないセキュリティートークンです。
ハードウェアのように持ち運びする必要がありません。
ソフトウェアトークンはスマホを利用してワンタイムパスワードを表示するアプリですね。
iPhoneやandroidで無料で利用できるものでこれをインストールします。
使い方操作方法はアプリ画面にワンタイムパスワード60秒表示されるのでゲームのログイン時に6桁入力するだけです。
ここで注意したいのがハードとソフトは併用できないということです。
どちらを選ぶかは好みでいいと思います。
設定方法
スクエア・エニックスアカウント管理システムログイン
サービスオプション
ワンタイムパスワードの項目選択
画面に指示にしたがってソフトウェアトークンの登録用パスワードを発行します
(登録してあるメールアドレスあてにメールで送信されます)
登録パスワード発行手続きの途中でアプリをダウンロードするように促されますのでダウンロードしましょう。
ハードとソフトどちらかを選んで設定を行うことで使えるようになる。
*機種変更の場合は発行された強制解除パスワードが必要です。
トップページにトークンご利用状況画面が表示されるページまでいきます。
この時表示される強制解除パスワードを控えて置きましょう。
機種変更で必要になるのでメモしておきましょう。
スマホの故障紛失で必要になるのでメモし忘れた場合サポートに問い合わすしかないので確実にメモしましょう。
*機種変更後にゲームへログイン出来なくなるので注意が必要です。
それではトークンの初回時の起動をします。
スクエア・エニックスID
↓
登録した生年月日
↓
登録用パスワード
を求められるので情報を入力する画面で登録を済ませます。
登録完了するとワンタイムパスワードが表示されるようになります。
登録以降アプリを起動するたびにパスワードが表示されます。
このようにトークンを登録してログイン時に入力するだけで高いセキュリティーが保てますので登録がまだなの方は登録をおすすめします。
まさか自分のアカウントが乗っ取られているとはきずかずに使用している例もあります。
身に覚えのない不正行為を発見したときは運営に報告するなどの対処が必要です。
トークンを起動して高いセキュリティーでオンラインゲームを楽しみましょう。